チューンナップ

スノースクートのボードチューンナップですが、見た目だけのチューンナップに満足していませんか。
滑走性能を極めるのでしたら本当のチューンナップが不可欠です。自分のスクートは買ったばかりだから大丈夫と思っている方も大きな誤解をしています。
新品のスクートでもチューンナップは、必要とされています。
スキーの板のチューンナップは、現在ほとんどの板がストーン仕上げになっているのですが、巾の広いスノーボードやスノースクートの板はまだ10年も前のサンディング仕上げになっているということです。
そんな板にさらにサンディング仕上げを施しますと滑走面が凹み、そして波をうつようになって逆にチューンダウンしているということです。
したがって、滑走性能が格段に向上するストーン仕上げによるチューンナップが良いとされているわけです。
スノースクート初心者ですが、どのモデルが良いのでしょうか。
軽いモデルのほうが良いですよね。どのモデルが良いかというのは、一概には言えないようです。
最初の1台でしたら、直感や見た目で選ぶのも良いと言われています。
急ブレーキなどによってリフトが大きく振れる場合があります。
リフト乗車中は、絶対に前傾は避けてください。後ろにのけぞるように乗りますと安心です。
早々とスノースクート2008モデルが発表となっているようです。
基本的なラインナップは、昨年度と変更なく6モデルとなっていますが、がその内容は格段に進化しているようです。
2008モデルの変更点ですが、まずF.F.F.S(フレシキブルフレーム&フォークシステム)が採用されています。
トップチューブだけの採用だったF.F.Sがさらにフォークにも採用されています。
これによって、雪面から受ける衝撃をより吸収してくれるようになります。また、インターナル・ヘッドセットが採用されています。
BMX業界で一番使用されているインターナル・ヘッドセットを導入して、ベアリングがシールドタイプとなってメンテナンスも容易になり見た目もスッキとなっています。
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