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スノースクートの運搬

スノースクートの運搬

スノースクートの運搬ですが、車に積めるでしょうか。また、飛行機や電車での移動はどうでしょうか。

ほとんど問題ありません。軽自動車でも、セダンでも後部座席や助手席に積めるということです。

車やスノースクートのことを考慮しますと専用のケースに収納したほうが良いでしょう。

ケースに入れますと、飛行機も電車も宅急便も大丈夫です。

大勢で滑りに行くことが多いのでしたら、スノーボードやスキーのキャリアを使って車の屋根に積むのも良いでしょう。

最近では、キャリアメーカーからスクート専用のキャリアも販売されていますから、試してみるのも良いかもしれません。

スノースクートで検索して出てくるものは、怪しい物が多いと言われています。

さらに、新品でしたら問題ないでしょうが、個人販売は状態が分かりませんからお勧めできません。

フレームの傷みがひどいものは少ないようですが、中古品のボードは傷みの程度がひどい場合もありますから要注意でしょう。

製品の組み立てやメンテナンスなどのサービスも期待できないことが多いですから、自分でいじれる人や、身近に詳しい人がいる場合に限られてしまうでしょう。

自分は大丈夫、なんていう過信は禁物です。相手に怪我を負わせてしまった際の個人賠償責任保険、自分が怪我をした場合の傷害保険にはできるだけ加入しておいたほうが良いでしょう。

リーシュコードは、マナーの第一歩で自分のために付けているのではなく周囲の人のために付けるものですから、それを付けないということは他のマナーも守れない人だと思われてしまいます。

本来、各スキー場ではスクートに限らず流れ止めがありませんと、スキー場で滑走すること自体できないことになっていて、スノースクートもリーシュコードが付いているからこそ許可が出ているわけです。

スキーやスノーボードの場合は、流れ止めはもちろん靴自体が固定されているのですが、スノースクートの場合は本体とつながっているのはリーシュコードだけです。

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