スクートメンテナンス

スノースクート2008年モデルでは、CNC加工ヘッドチューブ&CNC加工ステアリングコラム、またニューフォークプレート&フロントサポートワッシャーが採用されています。
さらに、トップチューブプレスが変更され、より長くなったことで足のポジショニングがより広くなっています。
変更点では、NKSラバーブッシュもあります。
材質の変更によってダイレクト感、安定感がより得られるようになって、ボードのしなりもより多く活かせるようになっています。
温度変化にも強く、へたりにくくなっている点も特徴の一つでしょう。
スノースクートは、どこで売られているのでしょうか。スクートの形から連想しますと、まずは自転車屋です。
しかし、町の一般的な自転車屋さんではほとんど売られていません。競技人口が極端に少ないですからまだまだ知られていないというのが現状です。
近くにお気に入りのスキー場があって特にスノースクート滑走が禁止されていないようでしたら、個人的に掛け合ってみましょう。
スキー場も経営が厳しかったりしますから迷惑をかけないのでしたら、どんなお客でも歓迎されるのではないでしょうか。
簡単に外見的に長持ちさせるのにスノースクートのワキシングは重要であると考えられています。
また、ワックスすることによって雪がつきにくくなりますから雪落しが楽になりますし、シーズン中も2~3回滑るごとにかけたほうが良いでしょう。
まずは、スノースクートを固く絞ったぞうきんで水拭きします。
ここで、スノースクートを逆さまにするのを忘れないようにしてください。
それは、フレームの中で雪が解けて水が溜まっていることがありますから、その水を抜くためです。
それから、ワックスをかけましょう。ワックスは何でも良いとされています。
車用のワックスで問題ないようです。
注意する点は、ハンドルのゴムやナイロン部分などにワックス剤が付かないように気をつけることです。
白く跡が残ってしまうこともありますし、その部分のワキシングは不要です。
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