スクートでリフトに乗る

スノースクートでは、ハンドルを切りますと曲がるのではと思っているかもしれませんが、ハンドル操作は前振りであり、体重移動で曲がります。
確かに、ハンドルを切りますと多少は曲がりますが、1000メートルに満たない初級者用コースで練習をしたとしましても、3本も滑りますと腕が上がらなくなってしまうでしょう。
ハンドルは、スキーのストックを突く動作と同じだと捉えたほうが良いということです。
スノースクートは、リフトやゴンドラに乗れないと思っている人が多いかもしれませんが、問題なく乗れます。
リフトなんかは、とても簡単だということです。
また、足の疲労度がスキーやスノーボードと比べると少ないですから、 あまり体力に自信のない方や、女性でも楽に楽しめると言われています。
エッジの使い方という点では、スキーやスノーボートと共通しているところがありますから、それらの経験がある人は入りやすいかもしれないということです。
スノースクートは、危なそうに見えるのですが、普通に楽しむ分にはこれほど安全で楽しいスポーツもないと言われています。
スノーボードの初心者にありがちな逆エッジで転ぶといった予測しにくい転倒が少ないからなんだそうです。
危険を感じましたら足をつくこともできますし、ハンドルが付いているというのは安心感につながります。
ただし、ジャンプをしたり、無理な乗り方には当然リスクが伴います。
怪我をしたり他の人に迷惑をかけてしまうことももちろん有り得ます。
ウインタースポーツを愛する者として、最低限のマナーをわきまえて楽しみたいものです。
スノースクートを背面キャリアに載せるのは、ワンボックス車、ステーションワゴン、ミニバン、あるいはクロカン車などで可能な方法です。
セダンやオープンカー、またスポーツカーでも簡易キャリアなどで工夫しますと可能となっています。
ルーフキャリアに載せるのでしたら、背の低い自動車は最適かもしれません。
10kg前後のスノースクートを屋根まで上げますから、ワンボックス車では、お勧めできない方法です。
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