スクートをコントロール

スノースクートは、国内では現在約300ヶ所以上のスキー場で滑走が認められ、今では本格的なウインタースポーツとしてゲレンデで認知されるまでになったそうです。
スノースクート本体は 自転車のフレームにタイヤの代わって大小、2枚の独立したボードが付いています。
とは言いましてもサドル(椅子)はありません。滑走中の動作もスキーやスノーボードと同じようにスピードを調節しながらのドリフトターン、また高速でズレの少ないカービングターンができます。
半日程度の練習で曲がる、止まるの基本操作を習得できるということです。
最初は、できるだけ緩やかな場所で練習してください。ポジションは、基本的には手放しで乗るようなイメージでハンドルに手を添えて力まないようにしてください。
最初は、スキーの感覚でヒザを少し曲げた状態になり、ハンドルはストックだと思うようにしましょう。
コントロールは、あくまでもハンドルに頼らずにエッジを使ってください。
乗る技術も重要なのです。
しかしながら、スノースクートに限ったことではありませんが、他人に迷惑をかけないように心がけましょう。
特に、最近スクート人口も増えてきてよく見られるのが、リーシュコードをしていない人がいることです。
スノースクートのウエアやブーツはどうしたら良いのでしょうか。特に、決まりはないようです。
ウエアは、スキー用でもボード用でも何でも問題ありません。
ブーツに関しては、スノーボードのソフトブーツが最初はお勧めと言われています。
安いものでも問題なく、寒くなくて濡れなければ大丈夫だそうです。
ただし、あまり太過ぎるブーツはストラップに入らないこともありますから、注意しておきましょう。
足首の捻りと防寒性だけ気をつけていましたら長靴でも良いとされています。最近は、ハイテクスノートレッキングシューズが動きやすくてお勧めのようです。
スノーボードが登場した時と同じように、基本的には許可されているスキー場でしか滑れないようになっています。
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