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ライディング基本姿勢

ライディング基本姿勢

自転車屋と同じくらいに扱っているのが、バイクショップです。

元モトクロス乗りのあの方の影響なのは間違いないとされています。

バイクショップ関係ですと「スノーモト」というのも出回ってます。

スノースクートとは少し違いますが、同じようにスポーツ的な滑走ができるものです。

BMX派生のスノースクートとは違って、モトクロスが源になっています。

スノースクートは、フランスで誕生した自転車とスノーボードをミックスしたような雪上のスポーツです。

初心者や女性、あるいはウインタースポーツが初めてという人でも気軽に楽しめて、上達しますとスノースクートクロスへの出場やワンメイクでトリックなんてことも夢ではありません。

乗り方は、とてもシンプルでハンドルを握って足元のストラップに足を入れるだけで完了です。

ターンは、ハンドルで曲がるのではなく、ボードのエッジングと体重移動によって操作します。

スノースクートの基本姿勢は、 まずリーシュコード(流れ止め)を足に巻きましょう。

ストラップにブーツを入れてから滑ります。ブーツは、スノースクート用のものもありますが、ボード用のソフトブーツで問題ありません。

ハンドルの握り方ですが、ハンドルの握りの部分より内側を握って、脇を締めるようにしましょう。こうすることにより、ハンドルを切る際に腕の動線が少なくなりますから余計な力を入れなくて済むということのようです。

安全こそスノースクートに乗るための条件です。

スノースクートは、金属製フレームの道具です。

万一の場合、スキーやスノーボードよりも深刻な事故につながりかねません。自分を守るためだけではなく、周囲の人たちへの安全を確保することを常に心掛ける必要があります。

万一の事故に備えて、保険に加入しておきましょう。

自分がどんなに注意していましても事故が発生してしまうことがあります。

スノースクートの楽しさと安全性をみんなに認識してもらうために、ゲレンデ関係者、スキーヤー、そしてスノーボーダーたちとの友好的な共存が大切です。

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