滑走可能と禁止

スノースクートは、雪上バイクのエンジン、そしてブレーキがないといった乗り物で、スノーボードクロスのコースを滑走します。
そのスピードは、最高で約130kmと言われています。
ジャンプあり、接触ありで転倒も多くなっています。これまでに、内臓破裂、靭帯断裂、手足骨折など大怪我に至る事故も発生しています。
怖いと思ったらダメです。自分の技術でコントロールして、相手の気配を受けて、駆け引きをしながらレースを展開していくというのが、スノースクートの魅力だという人もいます。
どうしてスノースクートを禁止にしているのでしょう。
きちんとリフト1人分のスペースで乗ることができます、スノボーのようにコースに座り込んでしまうマナーの悪い行為もありません。
また、スノースクートをやっている人は、お金持ちが多いと言われています。
そして、毎週のように滑りに行くそうです。経営者からしますと、年に1回しか行かないスキーヤーと、どちらが得なのでしょうか。
スノースクートを許可しているスキー場は、そのあたりを考慮していると言われています。
コントロールがまだできないうちにオーバースピードで乗ってしまいますとハンドル操作を誤って、身体を倒さずハンドルだけを切ってしまいますから、フロントボードが横向きになりブレーキがかかってしまい前転してしまいます。
これを防ぐには、緩斜面でエッジを使って減速、曲がる、そして止まるというコントロールをしっかり練習してできるようになりますと、急斜面や高速時のコントロールも出来るようになるでしょう。
ブーツは、スノースクート用というものはありません。最初に思い付くのは、スノーボード用でしょう。
ちょっと大きくて履き心地が硬めですが問題ないでしょう。
最近、増えつつあるのがウィンタートレッキングシューズというものです。履いた感じが普段の靴に近いですから普通に歩行できます。
一応、車の運転も可能です。靴のボリュームもそれほどでありませんから、お勧めです。
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