軽いスノースクート

10kg以上のスノースクートをぶら下げながらリフトに乗っているのは、決して楽なものではないでしょう。
たかが1、2キロの違いと思っていましても実際に乗っている方は分かると思いますが、5本、10本と乗るごとに体力も消耗して辛くなってくるものです。
ゴンドラにしましても出し入れは軽いほうが断然楽です。
もちろん、滑走の際でも切り返しやトリックをやるにしても軽いほど楽になります。
雪山にはまってしまい脱出する際も重いと大変になります。
軽さだけで性能が良くて乗りやすいということではありませんから、フレームのバランスやボードの性能も考慮して自分にあったモデルを選択するのが良いでしょう。
スクートは前後のボードが分離していますし、後ろはフレームがありますから一般的なスキー&スノーボードキャリアですとかなり不安定になります。
もちろん、メーカー保証外の使用方法となります。
スノースクート専用のルーフキャリアも販売されているのですが、限定販売ですし、来シーズンも販売されるとは限っていません。
車やスノースクートは傷を付けたくないけれど、キャリングケースを使用して遠征するようなこともそうない、というライダーにお勧めとなっているのがエッジ部分、また板のソール部分を守ってくれるカバーです。
仲間と滑りに行って結構あるのが、車での移動中にスノースクートのエッジ同士が接触してボロボロになってしまったり、フレームの塗装が剥がれてしまったり、あるいは車の内装が傷付いてしまうことです。
このカバーを使用しますと、一番気を遣うエッジやソール部分の損傷の心配がなくなります。脱着も簡単ですし、前後のカバーが独立していますから、車に積む際もフォークやハンドルの角度を変更できますから、全長の短い車や狭い車でも安心ということです。
自分のスノースクートを守るのは当たり前ですが、他人のスノースクートや車を傷つけない為に是非利用してみてはいかがですか。
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