スノースクートとは

ゲレンデで見かける自転車みたいなやつ、それがスノースクートです。
最近、特に目立って増えているようです。しかし、10年以上経ったも今だに、「何だあれは」って言われることもあるようです。
まだまだ、全体的に認知度は広がっていないようです。
そうなりますと、なかなか技術レベルも向上していかないのではないでしょうか。
ネットで「SNOWSCOOT」を検索しますと、これ以外にもたくさん出てくるようですが、残念ながら多くはSNOWSCOOTの名を騙った関係ないものなんだそうです。
ですから、購入の際はお間違えのないように注意が必要です。
スノースクートは、ウインタースポーツギアの一種です。自転車(BMX系)のフレーム・ハンドルに、車輪に相当する部分にスノーボードのようなボードを前後分割して装着した形状になっています。
後ボードの上にあるデッキに両足を揃えて立ち乗りをして、ハンドルで前ボードを操作しながら、それをきっかけに体重移動でターンをするという、自転車やスクーターとほぼ同じ感覚で雪面を滑べることができます。
スキーやスノーボードなどウインタースポーツが苦手という方でも、半日程度練習をしますと初級者ゲレンデを人並みに滑走することが可能とされています。
ただし、個人差はあります。これからスクートを始めてみたいという方には、スクートを無料レンタルしてもらえます。
台数に限りがありますから、早めに申し込みましょう。かなりの台数が用意されているようですが、レンタル予定数をはるかに越えますと交代で利用しなければならないということもあるようです。
各メーカーの試乗車を含めてたくさんありますから、まず足らなくて困るという状況は少ないかと思われます。
滑走の基本も学べるよう講習会も同時に行われていますから、この機会に是非スノースクートをはじめていてはいかがですか。
スノースクートは、簡単に滑れますから女性やスキーから離れてしまったお父さんなども取り入れやすいですし、比較的ひざへの負担が少なく、疲れも少ないとされています。
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